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ファンジブル系

郵便切手がNFTに 米国の郵政公社がサービス開始

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米郵政公社(USPS)がまもなくNFT(ノンファンジブル・トークン)市場に参入する。話題になっているデジタルアートや音楽ではなく、郵便切手のためだ。

Caas(コミュニケーション・アズ・ア・サービス)事業を手がけるケースメール社は13日、USPSが郵便用NFTを承認したと発表した。このトークンは、「ePostageラベル」として、実際の郵便物にデジタルで押印され、全てのデータがブロックチェーン上に記録される。これによって、デジタルと実物資産の両方が検証可能となる。

ケースメール社の創業者兼CEOであるジョー・ルイス氏は、「手紙や小包を郵送するという、誰にとっても身近で重要なプロセスを保護するためにNFTを使用することで、この重要な新技術はより身近になるだろう。これはブロックチェーンで印刷された初めての郵便切手となる」と述べた。

同社はまず、サービスを法律家や政府機関に限定して開始する。第2四半期(6〜9月)には一般消費者向けにサービスを拡大する計画だ。2020年度の郵便サービスによる収入は731億ドルと報告されており、デジタル郵便切手がより市場を拡大すると期待されている。 

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/nfts-by-mail-us-postal-service-plans-to-support-postage-tokens 

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NFT週間ダイジェスト(4月4日~4月10日)

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NFTニュース ダイジェスト

4月4日

 NFT市場で底値崩れ 低流動性が引き起こす「静かなる暴落」恐れる声も

4月5日

人気ラッパーのSnoopDogg、独自の仮想通貨を発行する意向を明らかに 名称は「Doggcoin」?

4月6日

グッチなど複数の有名高級ブランドがNFTに参入検討=Vogue

4月7日

現実世界のアートとNFTを紐付け Kiwie氏がジオタグ使い世界中に展開

4月8日

GMOがNFT事業に参入へ メルカリやLINEに続き、日本で普及の兆し

NBAチームオーナーのマーク・キューバン氏、NFTとスマートコントラクト活用に期待

パリス・ヒルトン、NFTは「クリエイター経済の未来」 | 熱烈なNFT支持ブログを投稿

 

NFTマーケットプレイス

4月4~10日 主要NFTマーケットプレイスのトレーダー数・取引高(出典:DappRader) 

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ネムSymbol上のNFTプラットフォーム、テストネットを稼働開始

Symbol基盤のNFTプラットフォームがテストネットへ

暗号資産(仮想通貨)ネム(XEM)の新ブロックチェーンSymbolを活用し、NFT(非代替性トークン)を売買できる分散型プラットフォーム「NEMBER ART」がテストネットを稼働開始したことがわかった。

関連非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

NEMBER ARTは3月25日、テストネットのローンチ予定を公表した。NEMBER ARTを開発したのはブロックチェーン企業Peersyst Technology。同社は企業や組織(System Integrater:SI)がSymbolのブロックチェーンを活用したサービスを提供することで、ビジネスを発展させられるようにサポートを受けられるプログラム「Symbol SIパートナープログラム」に参加している。

関連ネム大型アップデートSymbolでもNFT 「NEMBER ART」誕生へ

現在、NEMBER ARTはテストネットを運用し、テスト版としていくつかのNFTが出品されている。テスト版はこちらから利用可能。

イーサリアム(ETH)基盤のNFT市場は現在急速に成長中。著名アーティストやミュージシャン、スポーツ選手だけでなく、TIMEやNYタイムズ、NBCのコメディー番組など既存のメディアも作品を出品し、販売する事例が多く見られている。

一方、Symbolはメインネットのローンチに伴い、独自のNFT市場への需要も高まっている。ネムグループのDave Hodgson氏はNEMBER ARTのテストネットローンチに際し、SNSで「これまで数えきれないほどのユーザーからNFTプロジェクトについて聞かれていた」とコメントした。

関連https://coinpost.jp/?p=233994 

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仮想通貨ユーザーが「存在の証明」付きのNFTを作成できる新技術が登場

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モノのインターネット(IoT)分野の個人情報の保護に特化したプラットフォームであるIoTeX(アイオーテックス)は、現実の世界のデータを用いたスマートフォンのTEE(アプリケーションの安全な実行環境を実現するための技術)の概念をクリプト分野にもたらす新製品を開発した。

IoTeXの事業開発部門の責任者であるラリー・パン氏は、コインテレブラフに対し、物理的な分野からのデータの記録・暗号化が可能なデバイスである同社のペブルトラッカー(PebbleTracker)が、ユーザーにデータの所有権をもたらす新しい方法を提供すると語った。ペブルトラッカーは、位置情報、温度、大気環境、動作、ひいては光度などのデータをキャプチャし、さまざまなブロックチェーン関連のアプリ用に安全に記録できるとのことである。

この技術は、デバイスの所有者と第三者によるデータの信憑性の検証を可能にすることを目的としている。これにより、製造業者から出荷されたCOVID-19ワクチンが、接種に至るまでのワクチンの温度管理を医療従事者が確認する、というような使用事例が可能になるだけでなく、現実世界のデータをノンファンジブルトークン(NFT)に組み込む新しい方法も提供されると見込まれている。

IoTeXの「Pebble Go」プロジェクトと巷で人気のPokemon Goのスマホゲームとを比較し、パン氏は、Pebble Goは、多くの人がレアなポケモンを捕獲するためにやっていたような位置情報のスプーフィング(なりすまし)を簡単にできないように設計されており、「検証可能なGPSデータを利用して、特定の時間に特定の場所にいたことを証明するNFTを作成するようになっている」とし、「この技術は、人の存在を示す証拠を確実に検証するために利用することができる」と述べている。

このアプローチは、一部の人気のあるNFT(例えば、ジャック・ドーシー氏がトークン化したジェネシスツイート)には、必ずしも適用できるとは限らないものの、会場の位置情報を確認して作成すれば、スポーツの試合で出てくるデジタル収集品に対し簡単に利用することができる。仮想通貨界におけるNFTの量と価値が急成長していることから、付加的な検証とデータの品質のおける要求も高まる可能性がある。

「この種のモデルがなければ、すべてのチェックポイントで、そのデータが正しいことを検証する一連の検証ツールが必要となる。実際に物理的な世界とデジタルの世界を新しい方法で接続するのは、検証可能性の水準なのだ」と、パン氏は述べている。 

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/new-tech-allows-crypto-users-to-mint-nfts-with-proof-of-presence 

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ムーンキャット(月の猫)を救助せよ! 史上二番目に古いNFTプロジェクトに突然脚光

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デジタルにおける「唯一性」を実現する非代替性の仮想通貨「ノンファンジブルトークン」。いわゆるNFTが空前のバブルに沸きその芸術価値も玉石混交となる中、歴史的意義や要素のあるNFTに注目が集まっている。

今度は「ムーンキャット(月の猫、ハッシュタグは#MoonCatRescue)」だ。史上2番目のNFTプロジェクトだという。

きっかけは、UTC(世界標準時)3月12日午前7時、TwitterユーザーでNFTコレクターの「ETHoard」が投稿した短いスレッドだ。

「最近流行っている#CryptoCatsほど目を楽しませるものではないかもしれないが、その後私はいろいろと調べて#MoonCatRescueに出会った。Cryptopunksに触発されたもので、実はCryptoCatsよりも前のものだ。/1

イーサリアム解析サイトであるイーサスキャン(Etherscan)によると、ムーンキャットレスキューのコントラクトが初めてイーサリアムに書き込まれたのは2017年08月09日で、いまから実に3年半前だ。これは初代NFTプロジェクトとされるCryptoPunksよりもわずかに遅いが、 2017年に話題になったクリプトキティーズよりも3カ月早い。

ムーンキャットのサイトは既に消滅しているが、今回複数のユーザーがムーンキャットを復活させることに成功。25600匹の猫が数時間のうちに「救出」された。

猫を救出するためにスマートコントラクトとやり取りする費用と救出した猫をNFT化する費用が発生するが、それをオープンシー等のNFT取引所で売れば利益が出るという発想だ。現状で猫の最低取引額は0.8ETHとなっており、一匹の猫に月1000ドルの利益となる計算だ。

ムーンキャットの取引は盛況で、総額で715ETHの取引高となっている。有志によるサイトも出現している。

この驚くべきムーンキャットの新生は何を意味するのか。

ずばり「デジタル考古学の一形態」ではないか、という声が上がっている。

ムーンキャットを収集するElmo(エルモ)は「デジタルの世界で歴史的遺物を発見したのと同じことだと思う。<中略>今は大げさに聞こえるかもしれませんが、歴史はこれらの一見初歩的な芸術作品を、デジタルアートの成長を先導する最初のステップとして振り返ると思う」とコメントしている。

また、このプロジェクトはコミュニティが注目して人気が爆発するまでの数年間コントラクトが公開されていたとして、「フェアローンチ」を実現した稀有な例だと見る声もある。

ムーンキャット以外にも、忘れられたNFTプロジェクトもまだあるようだ。コレクターであり開発者でもあるNate Hart氏のChainfacesプロジェクトも数ヶ月間停滞していたが、今月初めにすべての関連メタデータをチェーン上に配置し急に活気を取り戻している。  

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/digital-archeology-long-dormant-mooncats-project-rides-nft-mania-to-the-moon 

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