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米Bitwise、仮想通貨インデックスファンド提供へ BTCやXRPの10銘柄に連動

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仮想通貨のインデックスファンド提供へ

米投資運用企業Bitwiseが、仮想通貨(暗号資産)のインデックスファンドの提供を目指していることが分かった。

ファンドの名称は「Bitwise 10 Index Fund」。米証券取引委員会(SEC)の規制下にあるOTC市場「OTCQX」への上場を予定する。

ファンドの連動指数銘柄は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム (ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、イオス(EOS)、テゾス(XTZ)、ステラ(XLM)、カルダノ(ADA)。時価総額の85%を占めるようになるという。

BitwiseのCEOであるHunter Horsley氏は、米金融取引業自主規制機構(FINRA)にすぐに申請を行うと説明。今年の下半期には認可されると予想している。認可が下りれば個人投資家含め、米最大手投資ブローカーのCharles SchwabやTD Ameritradeのような人気のプラットフォームで取引ができるようになるという。

これは証券口座を通して広く取引できる初めての仮想通貨インデックス商品だ。取引で従来のツールを利用できるようにシンプルな仕組みにしている。セカンダリーマーケットも投資家が利用できるようにする予定だ」と説明している。

またHorsley氏は、1月に取り下げたビットコインETFの申請は今後も続けると明かした。「『Bitwise 10 Index Fund』と合わせて投資家に選択肢を提供したい。SECが安心して承認できるように我々は今後も取り組んでいく」と述べている。 

参考資料:https://coinpost.jp/?p=141814 

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人間の脳波や体熱データを使って仮想通貨マイニング?マイクロソフトが開発計画

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マイクロソフトが、マイニング機器を使わずに「人間の肉体の活動」を使って仮想通貨をマイニングするシステムの開発を目指している。3月26日に公表された特許から明らかになった

「体の活動データを使った仮想通貨システム」と題された特許によると、マイクロソフトは、利用者の運動に関するデータを使って新たな形のプルーフオブワーク(PoW)の実現を目指す。PoWは、ビットコインの取引承認に使われるアルゴリズムだ。

「例えば、ユーザーが広告を見たり特定のネットサービスを使うなどの活動をする際に出す脳波や体の熱は、マイニングプロセスで使える」

Diagram of the invention. Source: Patentscope

(出典:Patentscope

サーバーがユーザーのデバイスにタスクを供給。人間の運動によるデータが基準を満たすかを判断し、条件をクリアしたユーザに対して仮想通貨を報酬として提供する仕組みだという。 

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/microsoft-files-patent-for-crypto-mining-system-using-body-activity-data 

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丸紅がブロックチェーンで実証実験、FRB「無制限の量的緩和」でビットコイン上昇ほか──3月20日-3月27日【1週間のニュース】 2020年 3月 28日 12:02 2020年 3月 28日 12:02 更新 INDUSTRIES

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この1週間に起きた仮想通貨(暗号資産)・ブロックチェーン分野のニュースを振り返ろう。3月20日(金)-3月27日(金)には、丸紅が鋼管のサプライチェーンをブロックチェーンで追跡する実証実験をすること、FRBが「無制限の量的緩和」を発表し金とビットコインが上昇したこと、米デジタルドル財団が顧問団を発表したことなどが報じられた。

3月23日──グローバル・ステーブルコインが証券法の対象か

証券監督者国際機構(IOSCO)が、グローバル・ステーブルコインは証券法の対象となる可能性があると考えていることが明らかになった。ステーブルコインをめぐる規制上の問題についてのレポート。IOSCOは、世界の証券市場・先物市場の規制組織の連合体で、日本からは金融庁や証券等取引監視委員会などが参加している。

関連記事:グローバル・ステーブルコインは証券法の対象となる可能性:証券監督者国際機構(IOSCO)

FRB「無制限の量的緩和」で金とビットコイン上昇、インフレの懸念も

FRB(連邦準備制度理事会)が無制限の量的緩和政策を発表してからの1時間で、ビットコインは5,860ドルから6,628ドルに急上昇した。安全資産であるゴールドも1,494ドルから1,524ドルに上昇した。インフレーションを懸念する見方もある。

関連記事:FRB量的緩和で金と仮想通貨上昇、インフレの懸念も
関連記事: ビットコインとゴールド、急騰──FRB、無制限の量的緩和を発表

3月24日──丸紅、鋼管のサプライチェーンをブロックチェーンで追跡

総合商社の丸紅が鋼管のサプライチェーンを対象に、ブロックチェーンを使った実証実験を始めると3月24日、発表した。4月から6月にかけて、伊藤忠丸紅鉄鋼が扱う鋼管トレードで実証実験を行い、実際の運用に移行するかを検討する。

関連記事:丸紅、“産業の背骨”をブロックチェーンで追跡──商社が進めるトレーディングのデジタル化

テレグラムのトークン、発行差し止め

メッセージングアプリのテレグラムに対し、米国証券取引委員会(SEC)が独自トークン「グラム」の発行停止を求めていた裁判で、裁判所は4月の発行を控えるよう命じた。グラムの証券該当性が焦点となっていた。

関連記事:テレグラムのトークン、発行差し止めの判決——米証取委の要求通り

3月26日──デジタルドル財団が顧問団を発表

商品先物取引委員会(CFTC)の元委員長らがアクセンチュアと共同で立ち上げたデジタルドル財団が3月26日、24人の顧問を発表した。 米元財務次官や世界経済フォーラム(WEF)のブロックチェーン責任者などが加わった。2020年第2四半期にデジタルドルのホワイトペーパーを発表する見込み。 

参考資料:https://www.coindeskjapan.com/45761/ 

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米商品先物取引委員会(CFTC)は3月19日、新型コロナウイルスに関する仮想通貨詐欺について警告した。

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CFTCは、詐欺師は新型コロナウイルスのような大きなニュースを使って自分たちの詐欺スキームに信頼性を与え、感情に訴えようとすると指摘。すでにデジタル資産や外国為替取引関連で新型コロナウイルスへの懸念が高まる中で高いリターンを約束する詐欺的なスキームが発生していると報告した。

また、CFTCは仮想通貨関連の詐欺も発生していると指摘した。

「2、3百ドル分の仮想通貨を入金した後、高いリターンを示す偽の文書をトレーダーが受け取る。トレーダーが現金化しようとすると、手数料を求められる。手数料を払うと、税金を支払う必要があると言われ、さらなる手数料を払えと言われる。あなたのものを手に入れるために追加でお金を払ってはいけない」

コインテレグラフは仮想通貨に関する詐欺的スキーム増加に関する詳細についてCFTCに問い合わせている。

既報の通り、世界保健機関(WHO)になりすました詐欺師が新型コロナウイルスと戦うために仮想通貨の寄付を集めていると主張している件などが報告されている。 

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/alongside-market-relief-package-us-cftc-warns-of-covid-19-linked-crypto-scams 

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今後の仮想通貨相場はどう動くか? ビットコイン・イーサ・XRP(リップル)・ビットコインキャッシュ・ライトコインのテクニカル分析

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BTC/USD

ビットコイン(BTC)は過去3日間、6,435ドルを超えて推移しているが、強気派は7,000ドルを超えることができなかった。これはこの水準では買い手が不足していることを示している。

BTC USD daily chart. Source: Tradingview

出典: Tradingview

現在、弱気派はBTCを6,435ドル以下に引き下げようとするだろう。これに成功した場合、5,660.65ドルまで下落する可能性がある。このレベルを下抜けてしまえば、5,000ドルまで下落する恐れがある。

逆に、BTCが6,435ドルのサポートから反発し、7,000ドルを超えることができた場合、200日間移動平均線が位置する8,306ドルに向けて上昇していくだろう。8,306ドルを超えれば、10,000ドルがターゲットとなる。したがって、トレーダーはロングポジションのストップロスを5,600ドルで維持しておこう。

ETH/USD

イーサ(ETH)は117.090~155.612ドルのレンジの中間付近で取引されている。この狭いレンジ内での値動きは、長く続く可能性が低い。ETHはレンジのレジスタンスまで上昇するか、117.090ドルのサポートまで落ち込むと予想される。

ETH USD daily chart. Source: Tradingview

出典: Tradingview

強気派がETHを155.612ドルのレジスタンスを超えて、押し上げることができた場合、新しい上昇トレンドが開始するだろう。したがって、トレーダーは以前の分析で提案したロングポジションを開始することができる。

逆に、弱気派が117.090ドル以下に下落した場合、弱気派がゲームに戻ってきたことになる。117.090ドルを下抜ければ、100ドルまで下落する恐れがある。

XRP/USD

XRPは下降チャネルを上回り、26日にレジスタンスだった0.17468ドルを超え、UTC時間で終値を付けた。これにより、以前の分析で提案したロングポジションのトリガーが引かれた。

XRP USD daily chart. Source: Tradingview

出典: Tradingview

強気派がXRPを0.17468ドル以上に維持できた場合、0.21608ドル、さらに200日間SMAが位置する0.24ドルまで上昇すると予想される。

If the bulls can sustain the XRP/USD pair above $0.17468, we anticipate a move to $0.21608 and above it to the 200-day SMA at $0.24.

強気の見方は、XRPが現在のレベルから反落し、0.15708ドルを下抜けると無効となる。このレベルを下回れば、XRPはチャネル内に戻り、0.145ドルまでが下落する可能性がある。ロングポジションのストップロスは0.143ドルで維持しておこう。

BCH/USD

ビットコインキャッシュ(BCH)は下降チャネルから抜け出したが、20日間移動平均線(EMA)が位置する233ドルまで上昇することができていない。これは、弱気派が20日間EMAを守っていることを示すものだ。BCHが現在のレベルから反落した場合、197.43ドルまで下落する可能性がある。197.43ドルも下抜ければ、166ドルまで下落する恐れがあり、非常にネガティブだ。

BCH USD daily chart. Source: Tradingview​​​​​​​

出典: Tradingview

一方、BCHが20日間EMAを上抜けることができた場合、200日間SMAが位置する273ドル、さらに350ドルまで上昇する可能性がある。したがって、以前の分析で示したロングポジションの提案を維持したいと思う。

LTC/USD

ライトコイン(LTC)は下降チャネルから抜け出したが、強気派は20日間EMAが位置する42.28ドルまでスケールできていない。これは、弱気派が20日間EMAを積極的に防衛していることを示しものだ。

LTC USD daily chart. Source: Tradingview​​​​​​​

出典: Tradingview

LTCが現在のレベルから反落し、35.8582ドルのサポートを下回った場合、30ドルまで下落する恐れがある。

一方、強気派が20日間EMA以上に押し上げることができた場合、新しい上昇トレンドが見込まれる。20日間EMAを超えれば、200日間SMAが位置する55ドル、さらに63.8769ドルまで達する可能性がある。したがって、以前の分析で示したロングポジションの提案を維持したいと思う。 

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/price-analysis-mar-27-btc-eth-xrp-bch-bsv-ltc-eos-bnb-xtz-leo 

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