Ripple(リップル)仮想通貨情報局

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仮想通貨

仮想通貨カルダノ(ADA)時価総額3位に浮上、その3つの背景は

ADA最高値更新

暗号資産(仮想通貨)カルダノ(ADA)は27日、価格が史上最高値(1.29ドル)に到達し、仮想通貨バブルだった2018年1月の最高値(1.18ドル)を上回った。

出典:CoinGecko

また、今週の続伸を受け、現在その時価総額が3位にランクイン。1週間前では、3位がバイナンスコイン(BNB)で、4位がポルカドット(DOT)、5位がテザー(USDT)。ADAは当時6位だったが、今週の乱高下相場はトップ5の順位に再び影響を与えている。

出典:CoinGecko

好調の背景

ではなぜADAが今週において、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)、BNBなどよりも高いパフォーマンスを見せているか、主に材料視されている要素は以下の3つとみられる。

  • 大型アップデート「Mary」のメインネット実施予定
  • ドバイファンドがADAを購入
  • グレースケールがADA投資信託を検討

2月25日に、大型アップデート「Mary」が米時間3月1日にてメインネットで実施されることが正式に決定された。実装されれば、カルダノチェーン上で独自のトークンの発行やマルチアセットの対応などの新機能が追加される。

また、ドバイの投資ファンドFD7 Venturesは25日に、800億円に相当するビットコインを売却する計画を発表した。今後30日間にわたって資金をADAとポルカドット(DOT)の購入に充てるという。FD7はこれまでビットコインを中心に1,000億円規模の資産を運用してきたが、同社マネージングディレクターは「カルダノやポルカドット、イーサリアムはWeb3.0の基礎であり、いずれビットコインの価値を上回る可能性がある」と指摘し、投資方針を変更した理由を説明した。

さらに、米最大手仮想通貨投資企業グレースケールは26日に、ADAを含む23銘柄の投資信託を検討していることを発表した。あくまで検討段階だが、より多くのアルトコイン投資信託の新規提供を目論んでいるという。

参考資料:https://coinpost.jp/?p=224065 

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速報 テザー裁判、和解へ

テザー裁判、和解へ

係争中となっていた8.5億ドルの不正融資疑惑を巡る裁判について、テザー社、Bitfinexが米ニューヨーク司法当局(NYAG)との和解に至ったことがわかった。

ニューヨーク州司法長官が、巨額の損失を隠ぺいした疑いで、香港に拠点を置く仮想通貨交換所Bitfinex(ビットフィネックス)と、関連会社でステーブルコインUSDTを取り扱うTether(テザー)社を訴追したのは2019年4月。ビットコイン市場の不安要素にもなり得ていた裁判が、今回の和解を経て、終了することになる。

2社は不正行為を行った点は認めなかったが、1850万ドル(19.4億円)を支払い、和解に至るという。

Bitfinexとテザー社側の弁護士であるJason Weinstein氏はThe Blockに対し、「テザー社が裏付けなしにUSDTを発行した点や、仮想通貨の価格を操作するために発行した点を証明することはできなかった」とコメント。19.4億円相当の和解金の支払いについては、「この問題に終止符を打ち、ビジネスに集中するためのものと見るべきだ」として、不正行為ではない点を踏まえた上で、必要な費用である点を強調した。

また、検事当局や一般に向けて、テザー社の裏付け資金に関する四半期レポートを開示する点も和解に至る上で、合意したという。今後は、よりUSDT発行の透明性を高める目的の情報開示が行われる格好だ。

なお、NY州における顧客へのサービスの提供停止も和解条件に含まれる。

ビットコイン市場は、高値610万円を更新後、約2日間で100万円幅下落。市場の不確定要素にもなり得ていたテザー裁判の進展を市場が好感するか、今後の注目ポイントとなりそうだ。

参考資料:https://coinpost.jp/?p=222755 

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機関投資家マネー、アルトコインにも流入=ブルームバーグ

仮想通貨PolkadotのETPを購入

従来の大手金融企業が、暗号資産(仮想通貨)Polkadot(DOT)の上場投資商品(ETP)を購入していることが分かった。

仮想通貨メディアCoinDeskが確認したブルームバーグのデータによると各企業の購入数にばらつきはあるが、機関投資家の間でビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)以外のアルトコイン銘柄の需要が高まっていることを示す事例として注目が集まっている。

DOTトークンのETPを提供しているのは、スイスを拠点にする資産運用企業21Shares。今月4日から取引を開始しており、公式ホームページによると、スイス証券取引所(Six Exchange)など3箇所に上場している。取引所によって米ドルかユーロで購入できる仕組みで、現在は約30ドル(約3100円)を超えて取引されている。

出典:21Shares

関連資産運用企業21Shares、仮想通貨Polkadot(DOT)の上場投資商品提供へ

ETPとは、取引所に上場し、特定の指標等に連動する運用成果を目指す金融商品の総称。上場投資信託(ETF)もETPに含まれる。仮想通貨の現物を保有する必要がないためセキュリティリスクを気にすることなく、株などと同様に取引できることが大きな特徴で、ETPを購入することで機関投資家はより安全に仮想通貨に投資を行うことができる。

ブルームバーグのデータからETPを購入していることが判明している主な企業と合計購入数は以下の通りだ。

  • ゴールドマンサックス(9600口)
  • JPモルガン(500口)
  • UBS(2770口)
  • バンク・オブ・アメリカのメリルリンチ(2200口)
  • 野村HDのInstinet(9280口)

21SharesでETP部門のトップを務めるLaurent Kssis氏によると、PolkadotのETPの運用総額は1500万ドル(約15億円)超に上る。

参考資料:https://coinpost.jp/?p=221270 

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“イーサリアム・キラー”の人気上昇──時価総額はリップルを上回る

時に「イーサリアム・キラー」と呼ばれる暗号資産(仮想通貨)の「カルダノ(Cardano/ADA)」と「ポルカドット(polkadot/DOT)」 の人気が高まっている。

データサイトのメッサーリ(Messari)によると、カルダノの時価総額は9日18時時点(日本時間)、約224億5000万ドルで、ポルカドットが約217億7000万ドル。暗号資産の時価総額ランキングではリップル(XRP)を抜いて、それぞれ4位、5位になった。

最近のDeFi(分散型金融)人気の盛り上がりと、イーサリアムの取引手数料の上昇が原因だ。

使い勝手が悪化するイーサリアム

カルダノとポルカドットの最近の価格上昇は、「特別なこと」ではなく、「イーサリアム・キラー」というストーリーで期待を集めていることが要因と、米CoinDeskが取材した投資家やアナリストは語った。

一般的にDeFiプロジェクトはイーサリアムブロックチェーン上で構築されているが、一部の投資家やトレーダーは、イーサリアムブロックチェーンの利用コストとUX(ユーザー体験)の課題を指摘してきた。

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は7日にイーサリアムの先物取引をスタートさせた。ブロックチェーン分析企業のグラスノード(Glassnode)によると、イーサリアム価格はCMEでの取引開始後に急騰し、取引手数料も再び上昇し始めた。

24時間移動平均では、イーサリアムブロックチェーンの取引手数料の総額は2月8日14時(協定世界時=日本時間8日23時)、100万3727.15ドル(約1億600万円)となった。

参考資料:https://www.coindeskjapan.com/98886/ 

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仮想通貨ネム、Symbolアップデート及び最終ストレステスト予定

Symbolのアップデートを実施

暗号資産(仮想通貨)ネム(XEM)の新チェーンであるSymbolのアップデートがリリースされた。Symbol 0.10.0.6では、重要な問題への修正や、ストレステストによって新たに直近で発見された二つの問題について報告された。

ネムでは先月28日にコミュニティ主導のストレス(負荷)テストが実施され、テストによって複数の問題が発見するなどの成果が得られた。2月に予定するメインネットのローンチに向け、対応が進められている。

来週にも最終ストレステストの見込み

直近で見つかった二つの問題については、今回のリリースにはその対応は含まれていないものの、来週にもパッチがリリースされる可能性が高いという。

発表によると、次のパッチは、総手数料(totalFee)より有効手数料(totalFee)が多い事象が見られた点、iNode使用の改善点に関する内容が含まれており、解決にあたってテストネットのハードフォークが要求される。

今週には今回のパッチを受けた中間的なストレステストを実施、その後のNGLによる最終ストレステストはテストネットのハードフォーク後に実施されるため、来週に実施されることが見込まれるとした。

なお、最終ストレステスト後に、メインネットローンチ日やスナップショット日などの日程が決定されるという。

参考資料:https://coinpost.jp/?p=217935 

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