暗号資産取引所FTXの共同創業者兼CEOのサム・バンクマン-フリード氏は、暗号資産業界に広がる悪影響を食い止めるため、危機に直面しているマイニング企業の買収を前向きに考えていると1日、ブルームバーグのインタビュー記事で語った。

「マイニング業界について考えるとき、マイニング機器を借入金の担保にしていたマイニング企業が存在する限り、業界内の悪影響を広げる可能性を多少は持っていることになる」とバンクマン-フリード氏は述べた。

「我々にとって本当に魅力的なチャンスが訪れるなら、間違ってもチャンスを損なうことはしたくない」

バンクマン-フリード氏はインタビュー記事公開後に「特にマイニング企業を考えているわけではなく、もちろん、どのような企業とも喜んで会話する」とツイートした。

CoinDeskと業界関係者がまとめたデータによると、マイニング企業は北米全域での巨大施設の建設資金として20億ドル〜40億ドルの負債を積み重ねた結果、追い証や債務不履行に直面している。

FTXは1日、暗号資産レンディング大手ブロックファイ(BlockFi)に4億ドル(約540億円)の信用枠を提供、同社を2億4000万ドル(約325億円)で買収する可能性があると発表している。

多くマイニング企業の株価は、年初から70%以上下落している。

参考資料:https://www.coindeskjapan.com/153505/ 

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