ビットコインマイニング会社は、ビットコイン価格の下落やハッシュレートの上昇にもかかわらず、まだ健全な利益を生み出している。米投資会社DAデビッドソン(D.A. Davidson)のアナリスト、クリストファー・ブレンドラー(Christopher Brendler)氏は18日に記した。

「10月下旬のピーク以降、ハッシュプライス(ドル/TH/日)は0.40ドル超から今日は0.22ドルまで下落したが、粗利益率はピーク時の約91%から約85%への下落にとどまり、かなり健全な状態を保っている」(ブレンドラー氏)

同氏は粗利益率は業界標準といえるマイニング機器「アントマイナー(Antminer)S19 Pro」の仕様に基づいていると指摘。より高性能な「S19 XP」が登場すれば、現在のハッシュプライスで粗利益率は90%を超えるという。

さらにマイニング会社株の下落は、ビットコイン価格の下落と投資家のリスク指向の変化が重なったためと述べた。

だが同氏はマイニング会社株に対して、依然として強気姿勢を取っている。ファンダメンタルズは「素晴らしい」ままだが、株価は過剰修正されていると考えているからだ。また、ビットコイン価格の低迷は、非効率的なマイニング会社を市場から淘汰するとも考えている。

投資銀行のジェフリーズ(Jefferies)も10日、11月の史上最高値からの下落は、暗号資産マイニング会社の株価に打撃を与えているが、新規参入を抑止することになるため、マイニング会社にはプラスになるかもしれないとレポートで述べた。

参考資料:https://www.coindeskjapan.com/136774/ 

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