NFTを信頼する背景にあるものとは?

ケヴィン・オレアリー氏は1月5日、CNBCの番組「キャピタル・コネクション(Capital Connection)」に出演した。同氏はその番組の中で、「今後数年間で、認証や保険契約、不動産譲渡税などをすべてオンラインで行う動きが活発化し、NFTはビットコインよりもはるかに大きく、流動的な市場になる可能性がある」と語っている。

同氏のNFTを信頼している背景には、時計や高級車のような現実世界の物の所有権を、紙の記録ではなくデジタルで証明できるという考えがあるという。一方で、同氏は、国や地域による仮想通貨に対しての規制の重要性についても理解を示した。「地域によって仮想通貨に関するポリシーは異なる。より進歩的な地域を見つけに行く必要がある」と語っている。同氏は、仮想通貨に対してオープンな国として、カナダ、アラブ首長国連邦、スイスを挙げた。

ここ数年で仮想通貨に対する見解を変更

ケヴィン・オレアリー氏は、ここ数年で仮想通貨に対する見解を変えた投資家の1人だ。2019年5月に出演したCNBCの番組「スクワークボックス(Squawk Box)」では、ビットコインに対して「役に立たない通貨だ」「無価値だ」と語っている。

しかし最近では、インフレが進む中、不動産など他の資産から分散する方法として、仮想通貨に注力している。特に力を入れている分野は、分散型金融だ。過去6カ月間に同氏が切った小切手の約40%が仮想通貨やブロックチェーン関連のベンチャー企業に対してだったとされている。最近では同氏自身も仮想通貨を保有しており、イーサリアムを中心として、ポリゴン、ソラナ、ビットコインも保有していることを明かした。

同氏はステーブルコインについては「現金で利回りを得られないときに、利回りを得るための素晴らしい方法として、(ステーブルコインが)日の目を見る機会もあると思う」と述べている。

参考資料:https://coinchoice.net/nft-will-be-bigger-than-btc-famous-investor-said/ 

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