シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が、ビットコイン先物取引における最大の取引所となった。

ビットコイン先物の建玉(未決済の約定総数)は6日、110億ドル(約1.14兆円)を記録したが、そのうちの21億ドル(19%)をCMEが占めた。暗号資産デリバティブのリサーチ会社、スキュー(Skew)のデータでわかった。

OKExは2番目に大きく、未決済の約定額は19億7000万ドル。次いで、暗号資産の取引量で世界最大級のバイナンスで、18億2000万ドルだった。

(ビットコイン先物の未決済約定額)

ビットコインの先物市場は過去1年で大幅に拡大。1年前の1月7日、ビットコイン先物の建玉は世界で30億ドル程度。CMEのポーションはわずか2億2400万ドルだった。

北米の機関投資家がビットコインの現物市場に参入したことで、先物取引の増加につながった。ビットコインの価格が同期間、3倍以上にふくれあがる中、CMEは先物取引の建玉ランキングの順位を上げた。

参考資料:https://www.coindeskjapan.com/94473/ 

●セミナー動画
https://youtube.com/channel/UC-IosOkFKsa6tyfj2JjWgrQ

●セミナー日程
http://ripple.2chblog.jp/archives/30659309.html 

●テレグラム始めました!

https://t.me/joinchat/F-7ftRCH5u_8J7k2JUM1rw

●無料でLINE@で有益情報を随時流しています。

■トレードするならバイナンス!
https://www.binance.com/

■yobit net
https://yobit.net/en/