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仮想通貨イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏は、ポッドキャスト「The Hashing It Out」に出演し、もし時間を戻すことができるならイーサリアム構築をどのようにやり直すかという質問に答えた

ブテリン氏は、例えば、イーサリアム上の取引に必要なガス代(手数料)について言及。「最初の頃はうまく設定できていなかった」と振り返った。

また、現在進めているイーサリアム2.0についても、思ったより時間がかかっていることを認めた。

「2015年に始めたいくつかのプロジェクトのうち、これほど時間がかかるとは思わず見くびっていたものは確かにある」

同氏はとりわけプルーフオブステーク(PoS)とシャーディングでの時間の計算ミスを指摘した。

イーサリアム2.0はこれまでのプルーフ・オブ・ワーク(PoW)からプルーフ・オブ・ステーク(PoS)への移行を目指している。PoSは、計算能力でブロックを承認するPoWとは違い、仮想通貨の保有額(ステーク)に応じて承認する権利が得られるようになる。しかしステーキングは技術的に複雑になることが問題とされる。

シャーディングは、イーサリアムのネットワークのセキュリティや分散型の性質を毀損することなくスケーラビリティ問題改善するための仕掛けだ。

ブテリン氏は、次のように続けた。

「もし数年間もかかることを知っていたら、我々はロードマップを異なる形でデザインしていただろう。またそれぞれのチームの動き方も異なっただろうし、現在とは全く異なる意思決定をしていただろう。私は、間違いなく多くの後悔をしているし無駄な時間もあったと認める」

イーサリアム2.0は、当初は2020年1月に立ち上がる予定だったが、複数回延期されている。

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/vitalik-we-underestimated-how-long-proof-of-stake-and-sharding-would-take-to-complete 

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