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仮想通貨取引所バイナンスUSのキャサリン・コリーCEOは、16日に公開されたブルームバーグのインタビューでアジアのコロナウイルス対策によって仮想通貨の取引が急増したこと指摘した。同氏は米国でも同様の現象が起きるのではないかと予想している。

ビットコインと米S&P500との相関から、仮想通貨市場が長期の「CRICサイクル」を起こしていると指摘している。

CRICサイクルとは「危機(Crysis)」が訪れると、慌てて「反応(Response)」し、これによって状況が「改善(Improvement)」すると、「自己満足(Complecency)に戻り、サイクルが再び繰り返されるというもの。

「通常の資産クラスではビットコインと同様に、市場の自己満足が危機に変わり、パニックを引き起こすことがわかる。これは世界中で大量売却を引き起こす」

ビットコインはサプライチェーンの衝撃耐性持つ

コリーCEOは仮想通貨市場は24時間365日取引できるテクノロジーに支えられていることを強調。「国内取引株で起きるサプライチェーンの問題」に影響されないとした。

「隔離が行われた時にアジアで取引量が増加した。そのため、同様の対策が米国にとって何を意味するかのガイドラインを手に入れれば、米国でも同じことが起きるだろう」とした上で、「ビットコインは米国や世界の懸念に関係なく、我々が継続して関与できるものだ」と加えた。 

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/binance-us-ceo-coronavirus-quarantine-drove-volume-resurgence-in-asia 

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