ライトコイン財団、年利最大10%をうたう仮想通貨レンディングのクレドと提携【ニュース】

仮想通貨ライトコイン(LTC)を展開するライトコイン財団は2月10日、仮想通貨レンディング・プラットフォーム「Cred(クレド)」と提携したと発表した

Cred顧客は、同社を介し仮想通貨を企業などに貸し出すことで、年利最大10%の収益を得られるとうたっている。今回の提携によりLTC保有者も貸し出し可能となり、資金の一部はLTC開発支援にも利用されるそうだ。LTC保有者は、Credサイトを参照するよう呼びかけている。

Credは、3億ドル(約329億円)以上の与信枠をうたう仮想通貨融資・借入プロバイダー。Cred顧客は、保有する仮想通貨をマイナー・デジタル資産会社・暗号通貨ファンド・投資家などに同社を介し6ヵ月間以上貸し出すことで、最大年利10%の収益(法定通貨または仮想通貨)を獲得できるとうたっている。サポートしている仮想通貨は、LTCの他に、ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)、トゥルーUSD(TUSD)、分散型ウェブブラウザー「Brave(ブレイブ)」の仮想通貨ベーシック・アテンション・トークン(BAT)、Credのネイティブトークン「LBA」など。

Credは、仮想通貨バンキングサービスの米アップホールド、仮想通貨カストディアンBitGOなどのパートナーなどとも連携。仮想通貨カストディアンのBitGOが管理・保管している仮想通貨は、保険会社ロイズ・オブ・ロンドンが提供する1億ドルの保険に加入しているそうだ。

ライトコイン財団ディレクターのアラン・オースティン氏は、次のように述べた。

「強力なユースケースは、仮想通貨の評価において重要な考慮事項のひとつだ。LTCの信頼性・決済用途重視・優れた流動性に加えて、Credのレンディングを介し魅力的なレートで利子を獲得できる点は、LTCのユースケース強化につながる」


参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/litecoin-foundation-partners-with-cred-to-let-holders-earn-interest 

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