バイナンスがRipple(XRP)の台頭を大きく支援

(1)仮想通貨取引所大手のバイナンス(Binance)が18年12月に大きな一歩を踏み出し、XRPを基軸ペアとして登録しました。仮想通貨市場に大きな影響力を持つ投資家でバイナスの最高経営責任者(CEO)であるジャオ・チャンポン(Zhao Changpeng =趙長鵬)氏のこの決定が、XRPに影響を与えたようです。

ジャオCEOは12月24日、XRP基軸のTRX(トロン)/XRPとゼットコイン(XZC)/XRPを取引ペアに追加しました。これによって仮想通貨市場は、さらに多様化するとともに、XRP自体の取引量がさらに大幅に増える引き金になります。

XRPの時価総額が2018年11月、ビットコイン(BTC)に次ぐ2位に

振り返って見れば18年9月、多くの仮想通貨の取引量が減り、価格が大幅に下落した時、XRPだけは一時その価格が急上昇しました。

CoinMarketCapによると、XRPは9月半ばまでは市場シェアの約5.65%を占めていましたが、現在はほぼ11%に達しています。XRPは11月15日時点で、時価総額が193億9,000万ドルに達して、イーサリアム(ETH)をついに追い抜いて3位から2位になりました。XRPとETHとの2位争いは2019年に入っても決着していません。

ジャオCEOがXRPを基軸ペアに選んだ主たる理由は、このような事情を反映したことはほぼ間違いありません。

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安価で速い国際決済手段としてXRPは他社に先行

(2)現時点でビットコインは、新たな脅威にさらされています。イーサリアム(ETH)が18年に時価総額でビットコインに次ぐ第2位の座をXRPに奪われて以来、XRPはBTCとの長期戦に入ることになりました。XRPは最終的にビットコイン(BTC)の最大の脅威になるかもしれません。

(3)より安価で迅速な国際決済の話題が増え、リップル社の製品を経由すれば、ビットコインよりはるかに安価で速く国際決済が可能になるとの評価が高まっています。

(4)XRPはBTCより有用になります。リップルラボのチーフマーケットアナリスト兼最高戦略責任者であるコリー・ジョンソン(Cory Johnson)氏は昨年11月、ビットコインがやがて技術的な限界に達するだろうと指摘しています。

ジョンソン氏は、XRPは将来BTCが解決しようとしている多くの問題を解決することができるBitcoin 2.0そのものになりうると予言しています。

また18年10月には、仮想通貨プラットフォームのワイレックス(Wirex)社がツイッターで、「The Money20/20 USA Payments Race」という現金やクレジットカード、仮想通貨などそれぞれ1つの決済手段でニューヨークからラスベガスまで移動するレースに関連したアンケートを実施。81%がXRPを使うべきと回答し、ビットコインはわずかに10%でした。

参考資料:https://coinchoice.net/4-reasons-why-xrp-is-the-biggest-rival-of-bitcoin/ 

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