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仮想通貨ビットコイン支持者である起業家エリック・ボールヒーズCEOが、不法行為の疑いで米国証券取引委員会(SEC)の調査対象になっている。16日のウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として報じた。ビットコインの創世記から存在感のあるボールヒーズ氏が仮に不法行為でSECに訴追されるということになれば、業界に衝撃が走りそうだ。

記事によると、SECは現在仮想通貨で5000万ドルの資金調達を行なったある企業を調査。その中でボールヒーズ氏がその会社の資金調達に関与して違法行為を行ったかどうか、調べているという。

仮想通貨両替サービスを手がけるシェイプシフトのエリック・ボールヒーズCEO。シェイプシフトは、法定通貨をはさまない仮想通貨両替サービスを手がけており、匿名のピアツーピア(P2P)取引が特徴だったが、9月にこの方針を変換。トレーダーに対してメンバー登録を義務付けた

9月にウォール・ストリート・ジャーナルは、犯罪者がシェイプシフトを使ってマニーロンダリング(資金洗浄)をしていると報道。過去2年間で46の取引所で起きた8800万ドルの資金洗浄のうち900万ドルがシェイプシフトを通して行われたと主張。米国に拠点を置く取引所を通して行われた資金洗浄の額としては史上最大と指摘していた。

これに対してボールヒーズ氏は反論。「事実として間違っており人々を欺く行為」で「シェイプシフトだけでなく仮想通貨を裏切る行為だ」と批判した。またこれまでシェイプシフトは規制当局と享禄してきたと述べていた。

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/wsjsec-is-investigating-shapeshifts-ceo 

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