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仮想通貨相場の下落はどこまでマイナスが続くのか?反発するのはいつか?弱気派、強気派、予想を変更した人も含め専門家の過去の発言を整理した。今回の全面安を予想していたアナリストもいる。

仮想通貨投資家ウィリー・ウー

データに基づき仮想通貨の価格を予測するウィリー・ウー氏は、9月の時点でビットコイン(BTC)が5800ドルのサポートラインを割ることを予想。そこからさらに下落するのか、上昇するのかは、分からないとしていた。ウー氏は、次のサポートは4900ドルで、下落スピードが鈍るきっかけとなり、次の本当の防衛線は4400ドルだと予想した。

またウー氏は、今月13日に弱気相場のサインを得ていた。テクニカル指標であるNVTSがサポートラインを割ったことが売りのサインだと指摘し、来年の第2四半期まで底値をみつけるのは難しいと述べた。

ビットメックスCEO アーサー・ヘイズ

100倍レバレッジで人気の仮想通貨取引所ビットメックスのアーサー・ヘイズCEOは6月、仮想通貨ビットコイン(BTC)の今年の底値は3000~5000ドルで、米証券取引委員会(SEC)がビットコインETFを承認した場合、年末までに5万ドルまで急上昇すると予想。ただ10月に、ボラティリティ(価格変動幅)の小さい相場が2020年の春ころまで続くと予想を変えた。

ビットコイン強気派 ファンドストラット社 トム・リー

一方、年末にかけてビットコインが上昇するという予想もある。米調査会社ファンドストラット代表のトム・リー氏は8月、コインテレグラフ日本版のインタビューに答え、仮想通貨プラットフォームであるバックトのニュースが出たことでビットコインETFの重要度が下がったと指摘。ビットコイン価格は年末にかけて2万ドル以上になるというこれまでの見方を維持した。

ギャラクシー・デジタル社 マイク・ノボグラッツ

仮想通貨投資会社ギャラクシー・デジタルCEOのマイク・ノボグラッツ氏は9月に「仮想通貨は底を打った」と分析したものの、その後予想を修正。10月の時点では、来年の第1四半期と第2四半期の間にビットコイン(BTC)は最高値を更新する予想した。米大手投資会社フィデリティが仮想通貨カストディ(資産管理)サービスを導入する見通しであることを受けて、機関投資家が安心して投資できる環境が整いつつあることを理由に挙げた。

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/who-made-correct-predictions 

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