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 夏休みにはゆっくりと読書という人もいるだろう。日常の喧騒から離れて、新しい知識のインプットには最適なシーズンだ。そんな夏の読書の参考にと、リップルはブログに夏の読書リストを発表している

 リップルは、「実際のユースケースにブロックチェーンを導入することの重要性は、テクノロジーそのものの歴史への深い知識、ビジネスと経済の幅広い知識が必要だ」と指摘する。この知識を埋めるための本として、リップルは次の3冊を紹介している。

1.『イノベーションのジレンマ』

 ハーバードビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授が書いた『イノベーションのジレンマ-技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』。破壊的イノベーションについて書かれた、ベストセラーだ。アップルのスティーブ・ジョブスが愛読していたといわれるている。リップルは「この本は、読者にとって自分の業界について批判的に考える挑戦となるだろう。そしてビジネスについて内省的に考えさせてくれる」と推薦する。

2.『最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー』

 デヴィッド・エヴァンス氏と、リチャード・シュマレンジー氏の2人の経済学者が、アマゾンやグーグルといった巨大企業をはじめとするプラットフォーム企業の成功事例を紹介した『最新プラットフォーム戦略 マッチマイカー』を取り上げている。実際の事例をもとにどのようなプラットフォーム戦略を取るべきかを解説した本だが、リップルは「ビジネスリーダーと起業家のための読書リストの最上位にある本だ」と取り上げている。

3.The Truth Machine

 ウォールストリートジャーナルの記者であるポール・ヴィグナ氏とマイケル・キャセイ氏による『The Truth Machine:The Blockchain and the Future of Everything』(未訳)。リップルは、この本が「分散化された新しい技術が、我々が想像する以上に幅広く経済学を変える可能性を指摘してくれる」と推薦。「ブロックチェーンを使った有望なプロジェクトを紹介し、それがいかに画期的なのかを読者に伝えている」と紹介している。

 リップルは16年にも夏の読書リストを出している。いずれも現在でも読み続けられている、重要な本ばかりだ。ここではタイトルだけ紹介しておこう。

ナサニエル・ポッパー『デジタル・ゴールド』

ドン・タプスコット, アレックス・タプスコット『ブロックチェーン・レボリューション――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか』

ウィリアム・ムーゲイヤー『ビジネス ブロックチェーン』

ブレット・キング『拡張の世紀』

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/ripples-summer-reading-list-2018-3-bookis-recommended 

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