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ビットコイン(BTC)決済は飛躍的な伸びを見せる

ダニー・リーCEOは「Neweggは2014年、顧客にビットコイン決済の選択肢を提供した初の大手企業の1つになった。以来、ビットコインの価値は飛躍的に伸び、ビットコインを所有する顧客は購買力を増した。われわれはカナダの顧客に対しても、ビットコイン決済を広げる時期が到来したと思っている」と語った。

Neweggの決済処理を請け負っている、仮想通貨決済サービス大手「BitPay」のスティーブン・ペアCEOは、カナダのユーザーの間でも仮想通貨の需要はこの数年高まり、Neweggによるビットコイン決済処理開始によって、ビットコインの受け入れ率はカナダ全土で高まるだろう」とコメントしている。

同CEOはさらに「カナダにはこの面の大きなけん引力(需要)がある。Neweggが国境の北(カナダ)まで、ビットコイン決済の選択肢を広げてくれることを喜んでいる」と述べた。

Neweggのほかにも、電子商取引(オンラインディスカウントストア)プラットフォームのOverstock.com(オーバーストック・ドットコム)や世界最大手旅行代理店Expedia(エクスペディア)もビットコイン決済を受け入れている。さらに世界的に有名なギフトカードのモバイルアプリeGifter、オンラインギフトカードショップGyft、オンライン旅行代理店CheapAirなど、枚挙にいとまない。

ビットコイン(BTC)の正当性は、決済手段として広がること

Starbucks(スターバックス)のハワード・シュルツ会長は2018年1月、小売業者にやさしく、大企業が満足できる規模の取引処理が実現することを前提に、仮想通貨決済を受け入れる用意があると語った。同会長は、ブロックチェーン技術による1つまたは数個の合法的で信頼できるデジタル通貨がありうると考えている。消費者向けアプリケーションの意味の合法性と信頼性とは、ブランドもしくはブリック・アンド・モルタル(B&M、店舗販売)会社から合法化されて初めて、消費者がその会社を信頼、確信を持つことを意味する。

VISAの取締役でビットコイン財団の共同創設者であるジョン・マトニス氏は、グローバル通貨としてのビットコインの正当性は「ゴールドマン・サックスのような大手銀行やNeweggなど小売業界が決済手段および通貨としてビットコインを採用し続けることである」と強調した。

仮想通貨の流動性と安定性を向上するために

仮想通貨市場は現在、極めてボラティリティ(変動制)が高く、小売業界が決済手段として全面的に採用するまでの障害になっている。Libor(ライボー:ロンドン銀行間取引金利)に相当するビットコイン金利は、言うならばBibor(バイボー:バンコク銀行間取引金利)である。

金融不安の兆候は、Libor金利が上昇することが1つの特徴である。ボラティリティに起因するBibor金利上昇といった現象を抑制する、ビットコインベースの投資手段が拡充すれば、仮想通貨の流動性と安定性は全体的に向上する。Neweggなどが採用する仮想通貨決済は、この市場の信用と安定強化につながり、投機的なボラティリティの抑止に貢献することは間違いない。

ちなみにNeweggは2018年3月末、カナダの顧客に対してビットコインキャッシュ(BCH)の決済も受け入れることを発表した。 

参考URL:https://coinchoice.net/newegg-shop-bitcoin-pay/ 

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