セキュリティ会社TrendMicroは、グーグルのダブルクリック広告サービスが、ヨーロッパやアジアのユーザーに暗号通貨のマイニングマルウェアを送りつけるために使用されたというレポートを発表した。

CoinHiveと呼ばれるJavaScriptプログラムがウェブサイトのバックグラウンドで動作しモネロをマイニングする仕組みである。これはユーザーの同意などなしに動作される。以前、スターバックスのWiFiがハックされ顧客のラップトップでモネロのマイニングを行ったという報告の際も同様のプログラムが動作している。

グーグルのダブルクリック広告サービスは世界最大の動画共有サイトYouTubeにも利用されており多くのユーザーに影響を与えているという。このマルウェアの影響を受けるとコンピューターの処理能力の80%が奪われ、マシンのパフォーマンスが著しく低下する可能性がある。

このようなマルウェアを利用した暗号通貨マイニングは昨年より多く報告されている。

参考URL:http://cryptocurrencymagazine.com/googles-doubleclick-ads-used-distribute-crypto-mining-malware 

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