Ripple(リップル)仮想通貨情報局

仮想通貨  特にリップルの情報を中心に定期的に更新します。

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2017年11月

GMO 遂にリップル取引開始! さぁこれで…

仮想通貨リップルを新たに取り扱い開始

仮想通貨取扱事業者のGMOコイン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:若松 剛史)は、本日より仮想通貨リップルの購入・売却機能のサービス提供を開始いたしましたので、お知らせします。

当社では、これまでにビットコインのほか、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの3種類のアルトコイン通貨の購入・売却機能を提供しておりましたが、多くのお客様のご要望を受け、この度リップルの購入・売却機能を追加することを決定いたしました。

【リップル(XRP)とは】
 リップル(XRP)とは、Ripple社(Ripple, Inc.)※1が運営している金融商品の国際送金システムの「RippleNet※2」で決済・送金するために用いる仮想通貨です。ビットコインと比較すると、ビットコインのシステムはブロックチェーンにビットコインに関する取引結果を記録しますが、Rippleはブロックチェーンに米ドルや円などの、様々な金融商品に関する取引内容を記録することによって決済・送金の手続きを簡略化するシステムです。Ripple社はリップルの利便性として、送金が4秒で決済※3されるなどの点を提唱しており、大手クレジットカード会社のアメリカンエクスプレスがRippleNetへの参加を表明したことが今年11月に発表されるなど、今後の成長・拡大が期待されています。
また、リップルは同社が1社で提供しているため、中央集権的な仮想通貨である点も特徴です。

【取扱開始記念のキャンペーン】
当社では、取り扱いを開始するリップルのお取引を対象に、下記のキャンペーンを実施いたします。

■リップル売買スプレッド 大縮小キャンペーン
・概要:
取扱を開始するリップルを対象に、売買時のスプレッド(購入価格と売却価格の差)を下記の通りに大幅に縮小いたします。

・通常スプレッド 1円 → 期間限定 0.3円

・対象期間:
2017年11月29日(水) 定期メンテナンス明け ~ 2017年12月27日(水)15:00

詳細については、以下URLよりご確認下さい。
URL:https://coin.z.com/jp/corp/about/campaign/201711-01.html

※上記の通常スプレッドは、本キャンペーン終了後に予定されているスプレッドです。

【イーサリアムクラシック 取扱開始の見合わせ】
12月からの取扱開始をご案内させていただいたイーサリアムクラシック(ETC)につきまして、当社での取扱開始見合わせを決定いたしました。今後の取扱に関しましては、決定し次第、ご案内をさせていただきます。

■注釈:
※1 Ripple社(Ripple, Inc.):アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社をおく、金融機関を対象とする決済に特化したソフトウェアを開発する企業。
※2 RippleNet:Ripple社が従来の金融商品の取引にかかる手続きを簡略化し、より短時間で決済することを目的に開発した国際送金システムです。RippleNet内でIOU形式にて金融商品を取引することで、手続きの簡略化を実現しており、取引の際にリップルを使用します。IOUとは、「I owe you(私はあなたに借りがある)」の略で、第三者から発行される「手形」のことです。RippleNetではユーザーから引き受けた預金に対して、ユーザーにIOUとしてリップルを発行します。リップルを保有するユーザー同士は、リップルを使用することによって、RippleNetを通して金融商品の決済・送金を簡略かつ短時間で行うことができます。

参考URL:https://news.coin.z.com/2017/11/459/ 

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米人気コメディードラマに登場(笑)

アメリカのCBSで放送されている人気コメディードラマ「The Big Bang Theory」にて、ビットコインを題材にした内容のエピソードが放送されることがわかった。同ドラマはアメリカの東海岸時間の木曜日の夜8時に放送予定だ。

今回のエピソードは「The Bitcoin Entanglement」というタイトルで、日本語訳すると “ビットコインのもつれ” になる。Entanglementは、量子物理学で使われる用語でもあり、主人公のシャルダンの量子物理学博士というキャラクター設定にかけているようだ。

内容としては、シャルダンの友人の一人で宇宙飛行士のハワードが、ビットコインの価格が5000ドルに上昇していることに気付き話題にする。すると、シェルダンのルームメートのレナードがビットコインを過去にマイニングしていたことを思い出す。その過去にマイニングしたビットコインをめぐって、コメディーを交えながら物語は進んでいく。

The Big Bang Theoryは、2007年に放送を開始しており、現在はシーズン11に突入している。日本でもNetflixやHuluなどの動画ストリーミングサービスから視聴が可能で、Netflixでは7シーズン目までが視聴可能となっている。

ビットコインは、最近ではほぼ毎日大手メディアでも取り上げられるようになり、一般的な認知度が爆発的に伸びている。今回のようなテレビドラマの内容に盛り込まれることにより、さらに知名度を上げることになるだろう。なにより、コメディードラマなどで取り上げらることにより、今までのビットコインに対する、「マネーロンダリング」や「薬物購入に使われているなど」の悪いイメージを払拭するきっかけになるかもしれない。

The Big Bang Theoryのエピソード内では、ビットコインに関する用語も使われており、マイニングやビットコインウォレットなどのセリフが含まれている。視聴者数は1200万人にも上り、多くの人がビットコインの用語を耳にすることになる。仮想通貨に興味がな大衆層にビットコインの用語が認知されるいい機会となるだろう。

今回のドラマ内で、ビットコインが扱われることや、新聞やニュースサイトなどの大手メディア、YouTubeなどの動画サイトやSSNなどを通じたビットコイン関連の情報発信量は確実に増えている。このようなビットコインに関する情報の発信量の大きさがコミュニティを広げ、最近の市場の盛り上がりにもつながっているのだろう。


参考URL:https://btcnews.jp/21mnr3o313895/ 

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韓国最大の地下ショッピングモールで…

韓国最大の地下ショッピングモール「Goto Mall」は620店舗でビットコインの支払い受付を開始した。全長880メートルのこのモールは毎日およそ50万人が訪れる。

Goto Mallの所在地は、主要な地下鉄乗り場の1つに接続され、周辺近くのアパートの再建なども行われている。それが完了すれば訪問者数はさらに増加することが予想される。さらにバスや空港バスを含むおよそ30の路線がこの地域を通過し、来年には世界自由貿易協定が開かれることで多くの外国人客が訪れる可能性がある。

Goto Mallは韓国の暗号通貨取引所HTS Coinとパートナーシップを結んだ。先月オープンしたばかりのこの取引所は暗号化通信を利用したスマート決済システムを開発しモバイルアプリをローンチしている。

現在韓国では、ビットコインなどの暗号通貨の取引量が大幅に増加しており、24時間の取引所別ボリュームランキングでは韓国取引所Bithumbが1位と成っている。

coinmarketcap.com

参考元
news.bitcoin.com 

参考URL:http://cryptocurrencymagazine.com/south-korea-underground-mall-bitcoin-payments-stores 

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ビットコインプラチナのハードフォーク→延期の予定日!

11月28日に再度ハードフォークしビットコインプラチナが誕生する予定であった。

しかし、ビットコインプラチナのハードフォークのブロック数が変更され、1週間後の12月5日が有力。

11月28日のビットコインプラチナのハードフォーク直前突如として、ハードフォーク予定のブロック数が変更された。原因は、開発の遅れだろうか。

ビットコインプラチナは

・ASIC耐性技術により、GPUによるマイニングを実現し、中国のマイナーによる支配から解放される

・SegWit2Xを実装することで、ブロックサイズを拡大し、より速い取引スピードとより低い取引手数料で取引を行うことが可能に

・プレマイニングがないため、マイニングの集中化の心配がない

という特徴を持っている。

ビットコインはASICboostという中国のマイナーが使用しているシステムによって効率的にマイニングができるようになっているため、一般に普及しているPCではマイニングがほとんどできない。

そこで、ASICboostによるマイニングができない仕様を採用。10月25日にハードフォークし、現在時価総額第5位の仮想通貨であるビットコインゴールドもASICboostを禁止している。

また、11月14日に予定されていたSegWit2Xの機能を実装しており、ブロックサイズを大きくしているためスケーラビリティ問題を解決するものだと考えられる。

ビットコインプラチナムの将来性

10月25日にハードフォークしたビットコインゴールドの価値が約4万円、時価総額ランキングで5位につけていることを考えると、ビットコインプラチナが3万円の価格をつける可能性は十分にある。

また、ビットコインプラチナの性能はビットコインゴールドのブロックサイズを大きくしたものと考えるとわかりやすい。つまり、ビットコインゴールドよりも実用性が高いということだ。

ビットコインプラチナのハードフォークはいつ?

ビットコインプラチナのハードフォークは、ビットコインのブロックが498,533に達した際にハードフォークする予定である。

11月28日22時現在、ビットコインのブロック数は496,525であるため残り2,008。1ブロックの生成にかかる時間が約10分であるため、約1週間後の予定である。

参考URL:http://xn--zck9awe6dx83p2uw267du0f.com/news-bitcoin-platinum-delay-to-december-fifth/ 

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ビットコインが遂に100万円を突破、上昇を続けるサイクルは何処まで?

ビットコインが日本円建てで1BTC=100万円を超えた。今年の初めのビットコインの価格は1BTC=約10万円程で推移していたため、11ヶ月間で約10倍になったことになる。ドル建てでも9500ドルを上回り、10,000ドルの大台に肉薄している状態だ。

ビットコインの認知度と需要

現在多くの価格の上昇要因は、単純に認知度と需要だろう。今年の初めに仮想通貨のことを知っている人は、そこまで多くはなかったのではないだろうか。ビットコインは、株式や債券市場と比べるとボラタリティが非常に高く。価格が乱高下する場面が多くみられ、短期間に20%〜30%の価格の変動は日常茶飯事で、価格が大きく動く度に大手メディアでも、ビットコインという名称の見出しがよく見られるようになった。認知度の広がりには、新聞やテレビなどの大手マスメディアが貢献していることは間違いない。

認知度が広がれば自ずと、需要は広がっていく。現在多くの人が仮想通貨の投資に興味を持っており、取引所には多くの新規登録者達が押し寄せている。ビットコインのポッドキャストで番組を持つトレイス・メイヤー氏によると、米大手取引所のコインベースでは、毎日約75,000件の新規ユーザーが口座を開設しており、そのうち17,500のユーザーが少なくとも100ドル分のビットコインを購入しているという。ビットコインは価格が上昇する度に認知度が上昇し、さらなる需要を取り込んできた。一方で、ビットコインを保有している人の割合は、全体でみると非常に少ない。現在ビットコインを保有している人はまだまだ早い段階でビットコインの市場に参加しているともいえるだろう。現在は、買いが買いを呼んでいるため価格の上昇基調は今後も続くとみられる。

ビットコインの価値はセキュリティ

ビットコインに早い段階で参加した人ほど、もっと多く買っておけばよかったと後悔していいるのではないだろうか。ビットコインの価値の見方は人それぞれで異なるが、本質的にはセキュリティに大きな価値があるという共通認識があることは、疑いようもないことだ。ここでいうビットコインのセキュリティとは、取引所のセキュリティを指しているわけではない。ビットコインのセキュリティとはブロックチェーンとプルーフオブワークのことを指す。

現在、ビットコインの市場価値は約18兆円となっており、世界中のハッカーがビットコインのブロックチェーンのハッキングを試みている。成功すれば約18兆円というお金が手に入る可能性があるからだ。しかし、ビットコインのブロックチェーンとプルーフオブワークのセキュリティシステムを突破できたハッカーは存在しない。つまりビットコインは、時価総額が上昇するたびに自身で自身のセキュリティの強さを証明しているといえるだろう。これは “Immutability(不変性)”と呼ばれており、プルーフオブワークとブロックチェーンを組み合わせることで実現している。

プルーフオブワークの必要性

マイニング用ASICチップの市場シェアで70%を超えるBitmain社ですら、ビットコインのブロックチェーンをハッキングすることはできない。マイナーの場合には、正確にはハッキングをするメリットがない。ハッキングのリソースを割くなら、正常にマイニングした方が利益率が高いからだ。不正を働いたところで、マイナーはビットコインを盗めるわけではないため、不正のインセンティブは大抵、不正により被る損害を超えることもない。

プルーフオブワークを電力などのリソースの “無駄使い”と批判する人がいるが、ビットコインの安全性を高めるための電力消費は無駄ではない。地球上のブロックチェーンで、最もセキュリティが高いのは、間違いなくビットコインのブロックチェーンだ。そこには、プルーフオブワークをするために、電力を消費して大量のハッシュレートを発するマイナーが存在する。 ビットコインのセキュリティを高めるための電力を無駄だと表現するなら、街をきれいに照らすイルミネーションも無駄とさえ言えるだろう。

ビットコインはお金という概念では捉えられない

ユーザーがビットコインを長期保有し、さらにビットコインの半減期によって供給量は減る。そのため市場に出回るビットコインは減るが、新たなユーザーが次々と市場に参加するため買い需要は増加し、ビットコインの価格は上昇する。また、ビットコインはセキュリティを優先しており、手数料が高く、通貨として今は使いづらい。国際送金の場合は便利だが、日常の取引にビットコインを使うには不便だ。値上がりを考慮するとさらに使うことを躊躇してしまうため、長期保有する。そのため、さらに市場からビットコインの供給は減るが、需要は増え続けているため価格がさらに上昇する。このようなプラスのサイクルが継続しているのではないだろうか。

ビットコインは持っていることに価値があるため、今までのお金というモノの概念を覆している。法定通貨は、通貨の価値を下げることで消費を促している。通貨の価値とは、モノをどれだけ買えるかという購買力を意味する。一方、ビットコインは価値が上がる通貨であるため、人はより賢いお金の使い方を身に付けるのではないだろうか。多くのアーリーアダプターが、ビットコインを安易に使ってしまったことに後悔しているはずだ(ピザ2枚を10,000BTCで購入した人は特に)。ビットコインの価格は100万円を超えたが、実際に保有している人は全体からみると少数で、今後も認知度と需要が拡大していくことは間違いないため、価格はこのまま上昇基調を続けていくだろう。

参考URL:https://btcnews.jp/8u1tggdg13875/ 

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