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2月20日、仮想通貨取引所を運営する株式会社ビットポイントジャパンが中国の総合金融会社仁和智本(Harmonia Capital)と合弁で仮想通貨取引所を設立し、中国本土での仮想通貨取引所ビジネスに参入することが発表された。

 

仁和智本は上海と杭州を拠点として中国国内でネット証券事業、クラウドファンディング事業、不動産事業等を行っている。合弁会社ではビットポイントのシステムをホワイトラベルで使用し、香港のデータセンタ運用。マーケティングやオペレーションは仁和智本が担う。

 

最近中国の規制がし厳しくなり、信用取引の停止やマネロン対策の為ビットコインの引き出しが一部で停止される中での発表となった。今後も中国で規制に関する動きが想定されているが、仁和智本はこのような規制導入が逆にビジネスチャンスだと捉えているとのことだ。

 

また、その前の週である17日にはビットポイントは中国でビットコインマイニングの実績があるという北京の銀河蜻蜓(ぎんがとんぼ)投資有限公司とビットコイン調達に関する業務提携を行い、銀河蜻蜓がマイニングによって得たビットコインを優先的に調達し、流動性を確保することを発表した。大口OTC取引の為の流動性確保以外にも、大口貸しビットコインの要望に応えるための体制整備、共同でのマイニングも提携内容に含まれている。

 

銀河蜻蜓は過去にビットコインマイニングでの実績があり、現在は事業を売却しているが、銀河蜻蜓を通じてマイニングしたビットコインを調達し流動性を確保するための事業提携に至ったとのことだ。

 

【プレスリリース】

中国大手総合金融会社「仁和智本(Harmonia Capital)」と合弁で仮想通貨取引所を設立

BTC採掘で中国最大の実績のある銀河蜻蜓と業務提携  

参考URL: https://www.coin-portal.net/2017/02/22/17747/



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