Ripple(リップル)仮想通貨情報局

仮想通貨  特にリップルの情報を中心に定期的に更新します。

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Ripple、CEOのクリス・ラーセン氏が退任、後継者は元Yahoo幹部

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2017年1月1日付けで、これまでRippleのCEOを務めてきたクリス・ラーセン(Chris Larsen)氏が退任し、現在COOを努めるブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)氏がCEOに就任することがRippleから発表された。ラーセン氏は引き続き取締役会長としてRippleに残ることとなる。

ラーセン氏は発表の中で「私の人生とキャリアにおいてこのタイミングで日々の業務からRippleの戦略的なディレクションに注力できるようになることを楽しみにしている。」とコメントしている。

 

来年から新しくCEOとなるガーリングハウス氏も「RippleのCEOを務められることを非常に光栄に思うと同時に、クリスのような先進的な人物のそばで仕事ができることを非常に嬉しく思っている。これからクリスや他の役員とRippleの戦略的な方向性を決めていくことが楽しみだ。」と述べている。

 

ラーセン氏の後を継ぐブラッド・ガーリングハウス氏はYahoo!やAOLでの実績を持つ人物だ。彼は「Yahooはパンに塗ったピーナッツバターのように、リソースを薄く広げているだけだ」と警告するピーナッツバターマニフェストを書いたことでもよく知られている。

 

Rippleは現在金融機関とネットワークを構築して国際的な決済における高速化、コストの削減に向けた取り組みを行っている。最近ではR3によるリップルの仮想通貨XRPを使ったトライアルの実施、銀行間国際決済のためのGlobal Payments Steering Groupのローンチ、シリーズBでの5500万ドル調達等のニュースがあった。

 

同社ウェブページにあるクライアントリストにはバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、みずほ、UBS、スタンダード・チャータード、サンタンデ―ル等ブロックチェーンに関する取り組みを行っていることが知られている大手金融から、アブダビに本社を置き主に中東エリアで事業を展開する銀行NBAD、タイのサイアム商業銀行などの金融機関の名前が挙げられている。

参考URL:https://www.coin-portal.net/2016/11/02/14439/  

 


 
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リップル旧アカウントからの移行  rippletradeからGateHubへのmigration(移行)について

rippletradeからGateHubへのmigration(移行)について 

基本的には2016年の3月末日で完全に終わってるとの情報もありますが
最近はガンガン上がってるので以前に持ってたのをなとか
現在のwalletに移したいそんな方の為の情報まとめになっています。


個人的にお勧めのサイト

●リップルラボ

https://ripple.com/files/rt_migration_faq.pdf

東京エクスチェンジ



日本クリプトカレンシー

シンガポールの中央銀行がインド、韓国とブロックチェーン技術開発の提携

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シンガポールの中央銀行がブロックチェーンの技術開発についてインド、韓国と提携した。

 

10月22日、シンガポールの中央銀行であるシンガポール金融管理局(Monetary Authority of Singapore 、MAS)はインド沿岸部の州であるアーンドラ・プラデーシュ州とのブロックチェーン開発プロジェクトにおける合意書に署名を行った。

 

声明によるとこの提携は、ブロックチェーン技術の教育資源の創出とデジタル決済に焦点を当てたものである。シンガポール金融管理局とアーンドラ・プラデーシュ州政府は『金融サービスにおけるイノベーション』に焦点を当てた規制に関してより広範な議論を行うことを約束している。このプロジェクトのゴールはアーンドラ・プラデーシュ州において新しいフィンテック・スタートアップの開発を促進するハブを創出することだ。

 

同州の技術アドバイザーであるJ. A. Chowdary氏は声明の中でこう述べている。「シンガポールとヴィシャーカパトナム市(アーンドラ・プラデーシュ州の最大都市)との知識交換は、フィンテック業界における質の高い就業機会を提供するだけでなく、インドとシンガポール両国におけるこの技術の実装に対する市場のアクセスを提供する。」

 

また2日後の10月24日、シンガポール金融管理局は上記と同様の金融技術の文脈において韓国との合意も行っている。合意の中心内容はモバイル決済とデータ管理において『合同イノベーションプロジェクト』を開発することである。声明においてシンガポール金融管理局のチーフ・フィンテック・オフィサーを務めるSopnendu Mohanty氏は、「この合意はシンガポールと韓国のより深いフィンテックの協力関係の土台となる。」と語った。

 

シンガポール金融管理局は、昨年同機関が技術プロジェクトへの投資も含めて2億2,500万ドルの投資を行っていることを公開してからブロックチェーンアプリケーションの開発において活発な役割を果たしてきている。当時同管理局は、ブロックチェーンを利用した新しい記録保持システムを開発すると述べていた。

 

シンガポール金融管理局は今年の初め、ビットコインスタートアップに対する新しい規制の制定の動きも開始している。8月に同機関はこの領域に取り組むスタートアップたちに対する『柔軟な』枠組みを制定すると述べている。

参考URL: https://www.coin-portal.net/2016/10/30/14276/?cat=postcat 


 

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