Ripple(リップル)仮想通貨情報局

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秋葉原で実施中!モナコインの謎のプロモーションの真相とは!?

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秋葉原UDXと秋葉原ラジオ会館の大型ディスプレイで謎のモナコインプロモーション動画が流れている。2017年10月25日~31日までの予定とのことで、興味のある方は秋葉原に行ってみると良いだろう。

そこで、このプロモーションを実施している方にコンタクトを取らせて頂き、今回の件に関して真相を伺うことが出来たので記載していく。

今回のプロモーションを企画・実施されたのは「田中さん」という方だ。
田中さんTwitter:@tanaka_bot_1

今回は質問形式で回答を頂いている。

なぜ、モナコインのプロモーションを行おうと思ったのか?

モナの存在は元々知っていたのですが、ずっとオモチャみたいなものだと思っていました。しかし、実際にはサードパーティのサービスがたくさんあったり、チップが多く行われていたりと実体のある仮想通貨でした。

ほとんどの仮想通貨は投機対象でしかないので、モナは異質だと個人的に感じています。それに私が気づいたのが今年の春頃でした。8月頃、このままじゃ盛り上がりに欠けるなと思い、身内のslackコミュニティに「なんかモナーの広告とか出したら面白いんじゃね?」と思いつきで書いてみました。最初は適当なビルの上にある看板で地味なバナーを想定してたんですが、友達のにゃんたろう君が「動画でやろう」と提案してくれて結局動画でやることになりました。ちなみに動画は彼がつくってくれています。

にゃんたろうTwitter:@nyantarou_mona

プロモーションを行ったことで想定外のことなどあったか?

ツイッター上でtipmonaのやりとりが非常に増えました。価格の上昇の手助けもあり、仮想通貨界隈ではかなり認知されたのではないでしょうか。私の周りでも飲み会の割り勘をtipmonaでやってくれる人なんかも増えましたね。

※tipmonaとは、Twitterのタイムラインでモナコインの送る・受け取るが出来るサービスです。何か取引アカウントが必要というわけでなく、Twitterアカウントさえあれば誰でも利用出来ます。

プロモーションの手ごたえはどうでしょうか?

オフラインの広告なので測定が難しいです。仮想通貨とか全然知らない人に「モナコイン」って単語だけでも認知してもらえればいいかなと思っています。

既存のユーザーにとってはお祭りみたいな感じなので、とても盛り上がってます。

モナコインの今後の可能性に関して、どのようにお考えですか?

グローバルな視点で見た時、ビットコインの未来はとても明るいです。詳しい理由を説明しだすと長くなり過ぎるで詳細は省きます。

モナコインは国内視点で見た場合、とても将来性があると思っています。既に一定数のユーザーが存在してますし、日本人は国産のものが好きですし、日本産なので国内に滞留してるモナコインの数量自体も多いです。流行る土壌が整っている唯一の仮想通貨だと感じています。

プロモーション費用はお一人で出されているのでしょうか(田中さんのポケットマネーですか?)

そうです。詳しい流れはこちらを見てください。
http://askmona.org/5563

今回のプロモーションで面白かったエピソードはありますか?

この前家具屋に椅子を買いに行ったんですけど、若い男性店員さんがモナーコインを知ってたことですかね。「それ、モナコインですよね?知ってます!最近値上がりしたんですよね?」

財布にはこのキーホルダーをつけてました。

モナコインキーホルダー

モナコインがそこまで好きな理由は何ですか?

我々の世界ではビットコインってお金なんですよ。お金って気軽にホイホイ人にあげるものではないじゃないですか?でも、お金じゃなかったら簡単に人にあげたりできますよね。何かの割引券だったり、人からもらったお土産だったり、余ったチケットだったり。モナコインって仮想通貨の世界でそういう存在になれると思うんですよ。

モナコインで人に簡単に感謝の気持ちを伝えられる。これって素敵じゃないですか?

モナーコインプロモーションの真相(編集部)

「モナコインで人に簡単に感謝の気持ちを伝えられる」だから、みんなに知ってもらいたいという気持ちが今回のモナコインプロモーションになったということとのようだ。
興味のある人は、秋葉原に足を運んでみて欲しい。下記が実際に放映されてる画像だ。

モナコインプロモーション動画キャプチャー

詳細:https://monapo.com/lp/akiba2017/ 

参考URL:https://coinchoice.net/news/akb_mona_pro20171026/ 

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BitcoinUnlimitedのGigablock Testnetで1GBのブロックが採掘される

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今月13日Bitcoin Unlimited(BU)のチーフサイエンティストであるPeter Rizun氏はGigablock Testnet上で初めての1GBブロックが採掘されたことを発表した。現状のBitcoin Coreのブロックサイズは1MB(SegWit導入後は理論上4MBのBlock weight)なので、1000倍の大きさのブロックが採掘されたことになる。これはnChainやUBC(University of British Columbia)との共同実験であり、ブロックサイズを引き上げることによって、ネットワーク上でどのような問題が発生するかを検証することを目的にしている。

手数料とは、乱暴な言い方をすれば10分毎に生成されるブロックをめぐる需給で決定される。かつては数円程度の手数料で送金できたビットコインが、トランザクション数の増加とビットコイン価格の上昇によって、今では数百円の手数料がかかることもある。そこで、BUはブロックサイズを引き上げることによって供給を増加させ、手数料を低減と承認時間の短縮を実現させるアプローチを採用している。

ビッグブロックを導入した場合に、ビットコインネットワークが正常に機能するか否かは不明であり、大きな懸念点とされてきた。そこでビッグブロックをネットワークに伝播させ、ストレステストを実施することによりボトルネックを探るというのが今回の実験である。

実験の予定継続期間は5年間だ。資金はnChain、BUからそれぞれ1年間に15万ドルで、合計30万ドル、5年で150万ドルが提供されることになる。既にトロント、フランクフルト、ミュンヘン、ワシントンにマイニングノードが設置され、ネットワーク伝播やMempool認証等の検証が行われている。

現時点での検証結果

実験チームから発表されたレポートによれば、Mempoolにおいて詰まりが発生し、ノード間不一致の増大とブロック伝播の遅延が発生したようだ。ビッグブロックの伝播と検証それ自体は滞りなく行われ、Mempoolに問題が発生するまではボトルネックにはならなかったという。

プロジェクトチームは「実験によってオンチェーンでのグローバルペイメントの実現が不可能であり、スケーリング問題はオフチェーンによって解決されなければならないと判明することもあるだろう」と述べており、その際は実験は早期に中止される。

ブロックサイズの引き上げは、それに付随して発生し得るマイナーやフルノードの中央集権化が懸念され、スモールブロック派から度々指摘されてきた。今後、実験を通して明確になった問題点とそれに対する解決策によって、ビッグブロック派の対処が示されるかもしれない。

SegWitやLightning Networkとは別の道を探るオンチェーンスケーリング派の実験や検証が進むことはビットコインの発展にとっても有益であり、今後ビッグブロックを支持するユーザーも増えてくるかもしれない。

参考URL:http://btcnews.jp/3ze2s42613065/ 

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実施迫るビットコイン分岐案SegWit2xとは

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様々なメディアを通して、Segwit2x (ビットコインの分岐案) 関連のニュース、意見、投稿、騒ぎ、ネット上の拡散が増えていることにお気づきだろう。これらの情報をいくつか目にして、まるで異なる言語で書かれたものを読んでいるようにわけが分からなくなってしまっているかもしれない。

議論は全体的に非常に専門的になりがちで、いわゆるビットコインの 分岐についての増え続けるReddit上の書き込みに気にかけるべきか迷ってしまうかもしれない。そこで、Segwit2xを分かりやすくするために、分岐について分かりやすい言葉でかみ砕いて説明してみたい。

従来型ビットコインの問題点

現在のバージョンのビットコインを「従来型ビットコイン」と呼ぶことにしよう。現在のところそのブロックのサイズの上限は1 MBである。これは、ビットコインのごく初期にネットワークノードが攻撃されるのを防ぐためにSatoshiが設定した上限である。なぜ上限を1 MBにしたかというと、当時はブロックの99%が空で、システムは後で必要になった時アップグレードすればよい、時間はまだまだあると思われたからである。

ビットコインの普及につれてネットワーク上で処理すべき取引量が激増し、積み重なり、列をなすようになった。ブロックは10分ごとに見直されるのだが、その10分の間の取引量が1 MBを超え、より空きの多いブロックがマイニングされるまで処理が後回しになる取引もでてきた。  

このような渋滞により、取引を検証するのにかかる時間が長くなり、取引中の送り主に負荷がかかり、彼らの取引 (tx) 手数料が上昇した。この手数料はマイナーが現ブロックに取引を記録するインセンティブになるものである。ブロックがいっぱいになれば新しいブロックに参加するための手数料は比例して上昇する。送り主がより高い手数料を払う場合ビットコインの取引コストは非常に高くなり、低い手数料しか払わない場合、取引速度は非常に遅くなった。

解決策: SegWit

コア派の開発者がある解決策を見つけた。Segregated Witness (SegWit)である。SegWitは現在のビットコインソフトウェアに組み込まれている。これは取引データを署名データから切り離すもので、それにより一つのブロックに入れられる取引量が4倍になる。さらに重要なことは、SegWit とソフトウェア内のいくつかのバグは、ライトニングネットワークのようなアップグレードを将来的に可能にするのである。

Segwit2xとは何なのか?

しかし皆がSegwitの実施だけで満足したわけではなかった。ビットコインのブロックのサイズ上限そのものも拡大する方が良いと考える人もいたのだ。そうすればライトニングネットワークが配置されている間にネットワークにさらなる成長の余地を与えることができるというわけだ。コア派の開発者がブロックサイズの拡大に反対しているのは主に、それにはハードフォーク(分岐)が必要で、この種の分岐は潜在的な危険をともなうと考えているからだ。ハードフォークをすると、コンピューターの新しいソフトウェアと従来版との間の互換性がなくなる。もし間違えば、本当にひどいことが起こるだろう。

2017年5月23日に米Digital Currency Groupはニューヨーク合意(NYA) を発表した。NYAには多くのビットコイン企業とビットコインのハッシュパワーの80%以上を占めるマイナーが署名した。署名者は、SegWit2xと呼ばれる妥協策を受け入れた。SegWit2xは、SegWitの早急な実施を要求し、それに続き11月にハードフォークをおこなってブロックサイズを倍にするというものである。

Segwit2xにはリプレイアタック対策が欠如

多くの人が不安を抱いているのは、SegWit2xにはリプレイ対策が施されていないという点である (最近になってSegWitx開発の監督者 Jeff Garzikが、選択すれば適用されるオプトイン式のリプレイ対策を導入したが)。

リプレイアタックとは次のようなものである。分岐が行われた後、分岐されたチェーン上でボブがアリスに10ビットコインを送金したとしよう。アタッカーはこの取引を従来のチェーン上にコピーし、そこでもボブに10ビットコイン送金させることができる。オプトインしない限りSegWit2xにはリプレイ対策が施されていないのでユーザーはリプレイアタックの対象となる可能性がある。

「ハードフォークするには早急すぎる」

コア派の開発者はハードフォークの実施は早すぎる (SegWitのわずか3か月後) し、ハードフォークの実施が受け入れられるためにはコミュニティがその準備をし、分岐に関する合意に達するための長い時間が必要であると考えている。仮想通貨コミュニティの多くのメンバーはハードフォークは分散したコミュニティの統合体 (この言い方がちょっと矛盾しているのは分かっているが) を弱体化するので、ハードフォークを嫌っている。

11月16日に備えて私たちができること

SegWit2x は2017年11月16日あたりに実施され、その結果2つのチェーンが存在することになる。一方はビットコインコア (従来のビットコイン) 、他方はビットコインのSegWit2x 版である。もし分岐が圧倒的多数のマイナーによって支持されればどちらが「本物の」ビットコインなのかをめぐって深刻な混乱が起こるだろう。

仮想通貨コミュニティの人々は、ネット上の掲示板やツイッター上やらで興奮し、騒ぎたてるのが大好きだが、近づくこの分岐については心配する理由はない。考えてみてほしい。ビットコインはたったの2100万ビットコインしかないのだ。ビットコインは有限の資源で、デフレ通貨である。ホコリがおさまったらなんの問題もなくなるだろう。

しかしながら、安全のために自分の秘密鍵は身に付けておこう。この安全対策は特にハードフォークの実施されている間は心に留めておくべきだ。コインベース取引所で使われているようなオンライン上のウォレットにビットコインを保有している場合、サーバーに支障が生じたら何が起こるか分からない。そしてサーバー上ではしばしば支障が起こるものなのだ。

参考URL:https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoins-upcoming-segwit2x-hard-fork-put-in-laymans-terms 

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