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安全資産への道のりは遠い?米大統領選のビットコイン価格高騰効果は短期的

リップル東京JPY発行所 tt34 

ドナルド・トランプ大統領誕生で価格上昇が見られたものの、わずか数時間で落ちつきを取り戻したビットコイン。

選挙開催日の上昇率も期待されていたほどではなく、効果もごく一時的であったため、「ビットコインはまだ安全資産の域に達していない」との見解を示す専門家が多い。対する金は急激な高騰を維持している。

■価格変動の激しさがプラスにもマイナスにもなる

「トランプ政権の発足でビットコイン価格が急騰する」との説は、トランプ大統領の出馬が決定した当時から浮上していた。過激な言動で「暴言王」の異名をとったトランプ大統領の誕生で全世界に不安感が増し、安全資産としてビットコインの評価があがるという筋書きだ。

コインデスクのデータでは、投票日の11月9日、価格は708.43ドルから737.61ドル(約7万4796円から7万7876円)まで一気に跳ねあがり、最高値は737.78ドル(約7万7990円)を記録。しかし同日中に下落が始まり、翌日には714.13ドル(約7万5397円)までさがった。高騰が約1週間続いた英国のEU離脱決定よりも、はるかに短期間に熱狂が冷めた感が強い。

ビットコイン価格が金に代表されるほかの安全資産同様、世界情勢と並行するのは疑う余地がない。米投資銀行、ニードハム・アンド・カンパニーは今年上旬、コア技術の向上と基盤形成を必須条件に「ビットコイン価格が848ドル(約8万9472円)まであがる」と予想していた。

予想価格には手が届いていないものの、エクイティー・リサーチ部門のスペンサー・ボガード氏は、「ビットコインが着実に安全資産としての地位を確立していっている」と主張している。

しかしこうしたポジティブな見解に疑念をはさむ専門家も多い。米投資会社、ウェッド・セキュリティーのリサーチ部門ディレクター、ジル・ルリア氏は、ビットコインが「ユニークな投資対象となる」ことは認めているが、「安全資産どころか、証券や不動産などと並ぶ資産として認識される段階にも至っていない」と辛口だ。ビットコインは技術上の問題も含め、すべてのリスクを十分に理解している投資家向けであるという。

またビットコイン取引所、コインフロアーのマーク・ラムCEOも、ビットコインを安全資産と見なすには時期尚早との見解を示している。

過去1年間に価格が約2倍に上昇している事実は、ポジティブな要素もネガティブな要素も含んでいるといえる。歴史の浅い投資対象であることに加え、変動幅の広さを歓迎するか拒絶するかの差が生じるのは、どうしても避けられない。ビットコイン人気が高まっている反面、高リスクな投資対象の域から脱出するにはまだまだ時間を要しそうだ。

参考URL:http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20161111/zuuonline_127522.html 




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山陰合銀、仮想通貨を実験 社員食堂、安全性など検証

 山陰合同銀行は10日、仮想通貨の基盤技術である「ブロックチェーン」を適用した電子マネーの実証実験を始めた。コンサルティング会社のOrb(オーブ、東京・新宿)が技術を提供した。本店内の社員食堂と売店で約3週間流通させて使い勝手や安全性を検証。「地域通貨」など新しいサービス導入につなげる。

 Orbはネット上の取引記録を利用者同士で共有するブロックチェーンを使う仮想通貨システム「スマートコイン」の開発を進めている。山陰合銀向けにシステムを構築して、有償で貸与した。

 実験には約60人の行員が参加。利用者は事前に専用アプリを「iPhone」にダウンロードして使う。決済は食堂カウンターや売り場に設置した端末に「iPhone」に表示したQRコードをかざせば完了する。

 決済単位は「GOGIN・COIN(ごうぎんコイン)」で1コイン=1円。行員による取引の記録をその都度、Orbが使う複数のサーバーで承認する。取引記録も複数のサーバーに残す。

 データ送受信の安全性や決済の迅速さ、誤作動の可能性などを検証するのが狙い。支払った代金は給与から天引きする。

 Orbの「スマートコイン」は買い物へのボーナスポイント付与やボランティア活動などのポイント化、有効期限の設定などが可能だ。実証実験の結果は地域独自のマネーを流通させて地域振興に役立てる「地域通貨システム」など銀行の新サービス開発に役立てる。

参考URL: http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09404460Q6A111C1LC0000/

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トランプ氏当選が判明し、ビットコイン/円相場が高騰

tt34 


11月9日のビットコイン/円相場は、3.204%の上昇。日本時間9日16時半頃にアメリカ大統領選でトランプ氏の当選確実が判明した後、75,000円台だったビットコイン/円は76,000円台を突破した。その後も価格は上昇を続け、本稿作成時点では77,000円台を推移している。

 

トランプ氏が勝利に近づくにつれ、世界の金融市場は一時大きな影響を受けた。株式市場は世界的に全面安、日本国内では日経平均の下げ幅拡大、ドル円為替も大きく動いた。本稿作成時点では日経平均株価は上げ幅1,000円を越えて9日の下落分を取り返し、市場は一時落ち着きを取り戻しているが、こうした一連の混乱の中でリスク回避先のひとつとしてビットコインにも資金が流れたのではと見られている。

 

11月9日のビットコイン/円、ビットコイン/ドルの価格推移はこちら。

 

【BTCJPY】

始値 : 74,943

高値 : 77,601

安値 : 74,126

終値 : 77,344

 

【BTCUSD】

始値 : 721.40

高値 : 746.99

安値 : 720.20

終値 : 733.44