Ripple(リップル)仮想通貨情報局

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アブダビ国営石油会社、あそこと提携!

アラブ首長国連邦の国営石油会社であるアブダビ国営石油会社は、ブロックチェーンベースのシステムを用いて石油の管理や追跡、そして取引の自動化を行うためにIBMと提携したことを英国ロンドンで開催された世界エネルギー首脳会議で発表した。

参考資料:https://btcnews.jp/1ilt24j821790/ 

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機関投資家の動きにいつ追いつく?ビットコインなど仮想通貨5種のテクニカル分析

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仮想通貨冬の時代が到来した11月。その背景で動いていたのは誰かが明らかになってきている。

11月、個人投資家が好む取引所の取引高が減少する一方、大口の投資家に好まれる取引所の取引高は増加した。相場が大きく崩れる中、個人投資家の活動が鈍る一方で機関投資家が勢いをつけているため、普通は相場の底が近いと考えられる。

しかし、参入を躊躇する投資銀行や年金基金など伝統的な投資家も多いようだ。不透明な規制や不十分なカストディ(資産管理)サービスが要因だろう。これらが整えば、彼らは徐々に歩を進めるはずだ。

仮想通貨市場では、5割以上の取引がOTC(店頭)取引で行われている。OTCはとりわけ機関投資家に好まれる取引手段で、コインベースやポロニエックス 、MVインデックス・ソリューションズなどがこぞって参入た。

機関投資家の動向から見える相場の底に価格はいつ追いつくのだろうか?みてみよう。

BTC/USD

ビットコインは、7日に付けた安値である3329.05ドルから回復を試みた。現在、3387.33ドルでレジスタンスに直面している。11月中旬に5900ドルを割って以来、20日間EMA(青色)まで到達できていない。投資家が小さく反発するたびに、ショートポジションを作ろうと急いでいることの表れだろう。

BTC/USD

(引用元:TradingView

双方の移動平均線は、下振れ始めており、RSI(相対力指数)は、売られ過ぎの水準近くにある。下降トレンドは根強い。唯一の希望は、RSIと価格の間でポジティブな乖離が生まれ始めている点だ。

もし3329.05ドルを割ったら、3000ドルまで下がるかもしれない。ここが重要なサポートになる。この水準を下回れば、次のサポートは2416.52ドルだ。

しかし、我々は、3000ドルと3500ドルのゾーンが、力強いサポートになると信じている。もし3329.05ドルの水準を保つことができれば、BTC/USDは20日間EMA(青色)まで上昇。4100ドルに挑戦することになる。

3329.05ドルの水準を保つ前提で、次に価格が下落すれば、買いのチャンスだろう。3000ドル〜3500ドルの間は、ポジションサイズをいつもの5割にした方が良い。

事態が好転したら、ポジションサイズを増やすように提案しよう。

XRP/USD

リップルは7日、下降型チャネルのサポートラインを守った。しかし、直近のレジスタンスである0.33108ドルを上回るほどの反発力はなかった。

XRP/USD
(引用元:TradingView

XRP/USDを下降型チャネルの下に沈めようという動きが弱気派から出ている。もし成功すれば、0.24508ドルまで再び下がる可能性もある。二つの移動平均線が下がり始めて、RSI(相対力指数)が売られ過ぎの水準近くにある。弱気派の勢いが強い。

もし0.24508ドルと下降型チャネルのサポートラインのゾーンが守られれば、XRPは保ち合いにはいるだろう。トレーダーは、既存のポジションを増やす前に、トレンド変換を待った方が良いだろう。

ETH/USD

イーサリアムは強い下降トレンドが続いている。過去3日間、強気派が100ドルを維持するのに失敗した。まだ買い支えが少ないようだ。

ETH/USD

(引用元:TradingView

もしETH/USDが7日に付けた83ドルを下回れば、下降トレンドが再開するだろう。次のストップは、66ドルだ。

一方、もしサポートラインを下回らなければ、今後2、3日の間保ち合いになるだろう。そのあと、新たなトレンドが始まることになる。トレーダーは、そこが形成されるのを待ってから、買い始めるようにした方が良い。

XLM/USD

ステラの反発は、0.13427050ドルのレジスタンスで跳ね返された。供給が需要を上回っているのだろう。

XLM/USD

(引用元:TradingView

もし7日の安値である0.10488320ドルを下回れば、次のサポートである0.08ドルまで下がるかもしれない。二つの移動平均線は下振れていて、RSI(相対力指数)は売られ過ぎのゾーンにある。下落の可能性が高い。

対照的に7日の安値を守ることができれば、 XLM/USDは今後2、3日、0.10488320ドルと0.13427050ドルで保ち合いになるかもしれない。

まだ強気サインがみられないので、現時点での提案は控える。

BCH/USD

ビットコインキャッシュは、高い水準での買い支えを得られなかった。過去2、3週間の下落がきつかった割に、反発力は弱かった。

BCH/USD

(引用元:TradingView

過去3日間にレンジ内での動きをしたあと、94ドルのサポートに迫る動きをみせている。91.78ドルで力強いサポートがある。

もしBCH/USD がサポートゾーンから回復すれば、20日間EMA(青色)へ反発する可能性がある。

我々は、下落が落ち着くのを待つことをトレーダーに勧める。今後2、3日は静観した方が良いだろう。

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-ripple-ethereum-stellar-bitcoin-cash-bitcoin-sv-eos-litecoin-tron-cardano-price-analysis-dec-10 

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ネム(NEM)がやばいっす!

アート業界におけるブロックチェーンの普及を促進

GUBIは、主に中国の美術産業の専用検索エンジンとして機能している。データマイニングと画像検索技術に基づいて開発されており、ユーザーはモバイルデバイスで写真を撮るだけでデータベース内の関連する資料を見つけることができる。データベースには5年間で、3,300万点のアンティーク作品と6,600冊以上のアンティーク電子書籍を収容された。またGUBIのネットワークには、800人ほどの専門家と2,000人以上の学者が参加している。

従来のデータベースと比較して、ブロックチェーンによる分散、非可逆性などにより重要なデータの信頼性を大幅に向上させた。GUBIはNEMと協力して、より信頼性の高いデータベースとアートワーク市場を作りたいと考えているという。GUBIとNEMのパートナーシップは、アート業界におけるブロックチェーンテクノロジーの開発と普及を促進し、ブロックチェーンの採用のための環境を構築することを目的としている。

アジア東部で広がりを見せるネム(NEM)

最近では、台湾で80%のシェアを誇る取引所のビトプロ(BitoPro)にもネム(XEM)が上場している。ビトプロにリストされたことで、よりアジア東部でNEMブロックチェーンの採用が高まるのではないだろうか。NEMブロックチェーンを採用するプロジェクトは日々増えてきているようにも思う。

ブロックチェーンをシンプルに考えて、セキュリティ面に活用するプロジェクトや企業は増えていくのではないだろうか。オンラインでのデータ市場では、特に信頼や安全性が重要であることから、近い将来ブロックチェーンテクノロジーが標準的に活用される日が来るかもしれない。

参考資料:https://coinchoice.net/nem-collaborated-with-chinese-art-database-platform/ 

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